Paradise Lost I Lungta (2nd Edition) - Takeo Yamada

Publisher : Self-Publish
Date : 2010
Size : 175 x 250 mm
Pages : 36p
Edition of 100

TOKYOで活動する北海道生まれの写真家 Takeo Yamada。
代官山蔦屋書店でのブックフェア、十和田市現代美術館での展示後、人気ブランドminä perhonenがシーズン毎に出版しているスタイルブック「紋黄蝶」の今期のフォトグラファーに抜擢される。

今作は希望をテーマとする作品、「パラダイス・ロスト」シリーズ3部作の1部目となります。
タイトルに冠される"Lungta"とはチベット語で「風の馬」を意味する。
軍馬育成を目指して改良された馬たちの末裔だという根室半島に野生化し、放置された馬の姿が撮影された今作、この作品の中での馬のイメージは、人間に利用され作られた非自然の存在であり、極限の自然環境で生きることを強いられながらも人間に安らぎを与えうる純粋な慈悲の存在であるという。
馬の眼差しや毛並み、その表情から滲み出る生気を持った美しさや極限の環境が見せる自然の美しい神秘感、畏敬の念を抱かせずにはいられない何かを感じさせる。
隅々まで丁寧に作られた装丁にプリント、テキスト、全てが美しい作品です。

2014年には森岡書店での「THE PARADISE LOST」シリーズの個展開催!


3,000 yen

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